言ってることはそうだけど・・・


北海道もここ数日

とても心が晴れるような

晴天が続いています


コロナ禍の中でも

教室に興味があり

見学者がいることは嬉しいことです


でも

数ある運動教室の中から

ここを選んでやろうというあの時の心持はどこへ行ったの?

と私は聞きたい


私の力不足ももちろんあるだろうけど


人の信頼も時間を重ねながら築くもの


もう少し時間が欲しかったな


なぜこんなことを書くかというと


からだの不調を訴えて

「手術をしてずっと動いてなくて

そのうち股関節が痛くて、長く歩けなくなって

家で一人だからこのまま歩けなくなるんじゃないかと‥‥

整体にも言ってるんですが、自分で動いた方がいいと思って

参加させてください。やってみます」


そう見学の後言われて入会


動きを見ながら指導して

様子を聞きながら指導して


ふと思った


頭(言葉)では「よくなりたい。動いていなかったから動かなきゃ、動かしたい」

というが

実際の体は真逆の反応をしている


私にはそう感じた


からだは嫌がっている

動きたがっていない


でも彼女は

「動かないとだめになる」と思っているらしい


言葉も動きも脳の命令


それがバラバラ


俗にいう

からだと心がバラバラの状態


痛みからの解放を強く望んではいるが


バラバラということも本人が気づかないうちに

彼女はお休みに


自ら動かさないとだめとわかりつつ

誰かに身をゆだねて

ひと時の解放を選ぶ


積み重なった体の使い方をすぐ修正するのは難しい 時間がかかる

自ら動いて獲得したからだは


自分で回復させる術を得たのと同じ


からだはシンプル

それを複雑にしているのが自分自身


分からないことだらけだから

出来ないことだらけだから


探求心が止まらない!


なんでだろう なんでだろうと


思いは続く・‥‥



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