若さを生み出す背骨の整え方in北広島


すっかり春めいてきました

久しぶりのブログです


頭の中では沢山考えたりしていましたが

文字にすることが無く、時間ばかりが過ぎてしまいました。気がつけばもう4月


HPを公開して早2年が過ぎましたが

時間もお金もかけて

Hpで何を皆さんに伝えたいのか?

自問自答の日々でした。


2月はいつもメンタル的にも体力的にも少し下降気味になる私


部屋に射す光が温かさを感じると

少しづつ本来の元気さが出てきます


そんな2月の中まんぼうの時期でもありましたが

毎年恒例の北広島市体育協会主催の講座を行いました。


今年のタイトルは「若さを生み出す背骨の整え方」

背骨をすぐ動かすのではなく、土台となる足からのワークでスタートしました。


足に手の指を入れて動かす

それも付け根までしっかりと

ここまでは皆さん出来ましたね。


最後は足の指と足の指を組むことをやりました。これが組みづらく悪戦してました。

そこからの手での挟み撃ち悶絶もの(笑)

座位でも座骨で立つ感覚を補助

するためにボールを使用


呼吸筋の話と実際の練習

腹式呼吸で呼吸筋と言われている横隔膜 腹横筋 多裂筋 骨盤底筋群がどう動いているのか

胸式呼吸では肋骨がどう動いているか

手を当て感覚を覚えてもらいました。




背骨はどこからどこまで?

ストレッチを兼ねての背骨の動きの確認

前屈 後屈 側屈 回旋背骨の4つの動きをして

全員前屈して今の自分の椎骨の状態を知る

きれいに彎曲しているかどこがまっすぐか お互いに触り合いながら確認


JSAボールエクササイズで背骨の動きには欠かせない仙腸腰仙関節の動きの再習得


はじめてJSAを体験する方も出る声は

「はあ~っ!」とため息

JSAではこのため息が重要になります。


力ではなく使う筋肉は最小限で均等に使う 本来の関節の動きの再学習を目指します。

ストレッチ バランスやストレングスなど

静だけではなく動を交えて動かしやすい背骨の準備をしていきます。




最終日3回目は歩くときに必要な背骨の回旋と骨盤の動きの関係そして足部の使い方の練習

バレエで言うところのルルベですね

踵を上げるではなく上体の引き上げが重要ポイント

そしてどこで床を踏んでいるかの意識





「自分の健康は自分で作る守る」そんな当たり前のことが難しいことではなく

すでに目の前に準備されている

そこに気が付くのか気が付かずに日々を過ごすのか 

ここに若さの違いが出てくるのではないでしょうか?

今回参加者の皆さんから健康でいたい若さを保ちたいという熱い思いを受け取りました。

私も同じ気持ちです。

ご参加ありがとうございました。




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