妊娠中毒症と梨


梨のおいしい季節になってきました

梨を見るといつも

初めて妊娠した時のことを思い出します


妊娠すると「つわりはあるもの」と

勝手に思い込んでいました

が、案の定3か月から5か月の安定期に入るまではしんどい毎日でした


5か月過ぎたとき丁度梨が店頭に並ぶようになり

東京での暑い暮らしも重なり

冷やしてはバクバク食べていました


そのころの食事を今思い返すと、朝はトースト・果物・コーヒー又は牛乳

昼は麺などの軽め、夜はそこそこ料理


何をどうれだけ食べるなんて知らない新米主婦


ある日電車から降りると、目の前が真っ暗になり

座り込んでしまいました


そう、貧血だったのです(その時は貧血とはわからず・・・)


口当たりの良いものばかりを食べていた私でした


そのころから何となく体重が増加

お腹がぐっと前に反りだしていました

太らないようにのアドバイスもあったかどうかは

今は記憶にないのですが、


里帰り出産で実家に帰ってからの妊娠後期

激太りでした


妊娠前44㌔  出産前  64.4㌔


妊娠中毒症の判定

このままでは出産は大変ですよと食事制限水分制限等々・・・・


ドクターの言う通り

出産んが激激激痛でした

大きすぎたのです


出産時大きな看護婦さんが私をまたいで

お腹を押して・・・・


あの痛さを思えば、どんな痛さにも耐えられるといまだに思っています(笑)


鉄不足は赤ちゃんにも影響が出ます


鉄だけではなく、銅、亜鉛、ビタミンB群、たんぱく質

良質の油(VA・VE)葉酸


何が不足しているのか、どう補うのか


妊娠している人自身が、自分のお腹の子のために

安心して出産が出来る環境は自分での作れること

しっかり学んで実践して欲しい


経験してわかったこと沢山あります


なぜ床上げという言葉があるのか


母から母へと代々伝わる言葉


「無理すると後から来るよ」


出産の影響がいまだに私の中にはあります


2人目は10㌔増で済みました

何をどれだけ食べたらよいか

バランスの良い食事の準備が出来るようになったからだと思います


そうそうつわりは1度もありませんでした!






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