もっと踊れるかも?!


踊るのがやっぱり好きだ


札幌や東京で踊りや芝居で活躍中の

純平君は北広育ち


小さいころからの知り合い

それが

ダンスのコンテストで賞をもらって

あれよあれよという間に

フランス留学

そんでもって東京では芝居にも参加

あの松たか子さんと同じ舞台に・‥‥

そんな忙しい彼が

ひと時の

嬉しい時間を提供してくれた


以前懸命に踊りに打ち込んでいた時より

もちろん動けなくなっているけど

恥ずかしいくらいどんくさい!!

でも

身体の使い方がとても楽になっていることに驚き!

以前は動きや形を追っていた自分

だけど今は

形ではなく、身体の使い方が、自然と出るような

感覚になっている

上手いとか、きれいとかではなくて


そっと出すその右腕が

肩甲骨から指先までつながっていることを

感じながら動かせる


その手を上にあげると肩甲骨が上方回旋して

鎖骨が滑り出し

それと同時に胸郭が広がりだす

広背筋や菱形筋、前鋸筋も

腕の動きをサポートしてくれているのを感じる


バレエをやめて久しいが

以前はあまりきれいでなかったルルベ

でも足部のワークで得たこと

体幹を引き上げるということが

感覚と言葉が一致して

今ならもっときれいなアラベスクが出来るような気がする


若さだけでは補えないものもある


振りを覚えるのも遅くなり

速い曲にはついていけなくなり

練習し続けていないとおどれなくなるんだな~ 

と実感のここ数年です。


ヒップホップが盛んな若い子の踊りを見ていると

あまりワクワクしないのは何故かな?

身体の柔らかさだけで、強さだけで表現している?

それは飽きるよね

見る側としては

あの使い方していたら膝、腰やられるだろうな

と、若い子たちのダンス発表を見ていて思う


踊るだけを教えて、身体のケアを教えない

終わった後はストレッチねで終わる

だけど若いからクールダウンなんておざなり


けがで好きなことが出来なくなるのは悲しこと


「けがをするときはけがをするような準備をしていた」と

誰かから聞いたことがある


骨折した生徒さん何人もいましたが

この年齢での骨折は骨粗鬆症の証

骨折する準備が出来ていたのです


北海道のダンスを引っ張ってきた人達も

今では足を引きずりながら歩いている

膝が動かなくダンスを引退している

代償は大きかったはず

日常生活に支障が出ることは

年を取ったからでは済ませたくない


別にプロでなくてもトッププレイヤーでなくても

自分の身体を知り、自分でケア出来る

自覚と知識をいくつになっても持ち合わせていたい


自分の身体の興味を持ち、慈しみ、愛でる自分でいたい


そうしてその思いが興味からいつしか仕事になった私がいる


沢山の人に気が付いてほし


右の道…年齢が~でそのままとかどうせ自分なんかで諦める


左の道…日常動作が楽で生きているのが楽しい自分になるために

    ちょっとだけやらなければいけないことをただやる


あなたはどちらの道を選びますか?


自分をケアする方法そんない難しものではありませんよ!





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