ほったらかし時短料理


今日はオーソモレキュラーアカデミー子供分子栄養学アドバイザーを目指す人の説明会がありました。


子供分子栄養学は若い親、または直接子供に「食事の大切さ」を伝えるアドバイザーを目指す人の講座です。


もうすっかり子育てから卒業してかなりの時間が経ちましたが、

もっと身近な若い人に伝えることが出来たらいいなと思い、勉強中!


その話の中で「時短料理」といワードが出てきました。


時短料理の意味が解らず思わず質問!

その中で答えてくれた方が

「ぱっと出せる料理の事。若い人は忙しいから」

「だからレトルトがあれだけ出ているんじゃないかしら?」と違う方の声


そうか、ささっと作ってささっと出せるだけど栄養がある料理の事!


でもさっと出すためにはそれなりの準備がないとできないのでは?

どんぶりご飯一つでもいいいのかな?


時間があるときはよし作るぞとなりますが

本格的に仕事を始めた当初私もかなりのストレスになりました。


疲れた身体で帰ってすぐの支度は若くない人も同じ

仕事と親の介護での帰宅後は更にぐったり

お腹を空かした夫が待ってる…

食事の支度はいくつになっても大変

だから

手っ取り早く買うことを選択する人が多くなることも理解できます


今スーパーでは男性が買い物にお一人で来ている方がたくさんいます。

奥さんのおつかいかな?メモ見ながらのお買い物

きっとお一人だろうなーと推測できる買い物かごの中


それぞれがどの年代も食することに変わりはない


そこに食に対しての思いがあるかどうか

「なるべく体に良いものを」

「こどもや夫の為に」

「おいしいものを食べたいから」

「自分が作るより買った方がおいしい」などなど


あなたは食に対してどんな思い出がありますか?


ふと自分が中学生の時のことを思い出します


1日中働いていた母は帰ってきてからの夕食支度

私が部活で帰りが遅くなった時のある日の夕食が

当時発売されたボンカレーでした

それもごはんにボンカレーだけ


その時子供心に何故か悲しくなりました


なんでこれしかないの?

と思いましたが声に出さず食べるも

あっという間になくなる

今思うと

「さみしい‥夕食、少ない…夕食」


特別な料理を作る母ではなっかたが

物がない時だったから

手作りだらけ

それがレトルトを使った 子供ながらショックだんたんでしょうね!

心がぐれかけた瞬間でもありました

思春期でもあったしね


母も当時40代後半きっと身体も疲れていて大変だったと

後になって思います


食って体を大きくすることだけではないと思います

栄養は精神にも影響しますが

「こころをそだてる」大切なもの

栄養がどうの、料理がどうのなんて何も心配いらない


作りての愛があるかどうか


気持ちがそっぽ向くと料理に出ます


たまにならいいのですが‥‥


話がそれました(笑)


本題です


写真は鍋帽子®もう一つの火なしコンロともいわれています


おでんを作って鍋が温かいうちにこの帽子の中に入れて

ほっておきます


じわじわ余熱でおでんがさらに柔らかくおいしくしみてゆきます

煮物が大得意


ゆで豚やとりハムも柔らかくできます

茶碗蒸しやプリンはなめらかに出来上がります


火がないのでほっといても安心

お出かけ前に仕掛けて

帰ってきたら即いただきます


時短料理ですね


そうかぁ

自分も家族もハッピーになれる料理方法

それが忙し人の時短料理なんですね

子育て時代を思い出しながら

若い家庭がハッピーに食事をする

そんなお手伝いができたら

私もハッピーだな(笑)




そうそう

鍋帽子®誕生には「愛」がありました


その話はまたの機会に・‥‥


いつも読んでいただきありがとうございます(💛)






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